10周年 : I/O

2017.7.26 Release
Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O

ついに今日、JUMPのベストアルバムが発売されましたね!


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10周年の集大成。「ド新規が生意気なこと言いやがって…!」と思う方もいるかもしれませんが、少し前にJUMPを好きになった私も、DVDを見て彼らの成長を感じとることが出来ました。

その感想…ではないのですが、改めてJUMPについて考えた時、彼らに対して思っていることや伝えたいことを文字に起こしてみようと思ったので更新します。

 

 

 

 

山田さん▷▷絶対エースとしてグループを引っ張って行くことがどれほど大変なことなのかは計り知れないけど、いつもテレビやコンサートで見せてくれる笑顔の裏で、実はたくさんの努力をしてきたエピソードを聞くと、本当に偉大な人だなって思う。

いつもメンバーのことを考えていて、どんなことにも決して努力を惜しまない山田さんだからこそ、今こうしてたくさんのファンがいて、たくさんの人に愛されているんだなって。

いろんな表情を見せてくれる俳優としての山田さんも、キラキラ輝くアイドルとしての山田さんも大好きです。

 

 

 

 

知念さん▷▷コンビで言ったらやっぱり “ありちね”

いつも有岡さんに対してツンな態度とってるくせに何かあると「大貴〜〜」って有岡さんのこと頼る知念さんが可愛すぎるし、その関係性にほっこりする。
基本甘えてばっかりの知念さんだけど実は誰よりも繊細で人の気持ちが理解できる人なんじゃないかなって。

可愛い中にも男らしさがあるところが好き。

坂道のアポロン』映画単独初主演おめでとう🎊趣味として始めたんだと思ってたピアノがまさか映画のためだったなんて😳

そうやって努力してる姿も素敵だし、どうしたら見てる人に楽しんでもらえるか知念さんなりに考えて頑張ってくれてるところが大好きです。

 

 

 

 

有岡さん▷▷知念さんのことを語った時に「知念さんと有岡さんの関係性が好き」と書いたのと同様。『いつも有岡さんに対してツンな態度とってるくせに何かあると「大貴〜〜」って有岡さんのこと頼る知念さんが可愛すぎるし……』ってその通り。こんなにツンツンされても可愛い知念さんのことはやっぱり放っておけないんですね。彼のそういうところが好きです。

5歳児5歳児言われてて、いっけん人に世話を焼かせてばかりの わんぱくボーイ に見える有岡さん。だけど実はしっかり者で、どちらかと言えばJUMPの中ではお兄ちゃん的存在なんじゃないのかなって。
食レポが下手でもボケがすべっても、料理を美味しそうに食べたりどうにか場の雰囲気を明るくしようと頑張ってたりする、元気で気の利く男らしい性格の持ち主。そんな有岡さんが大好きです。

 

 

 

 

裕翔くん▷▷「裕翔くんが出るから」っていう理由で見始めたドラマでも、裕翔くんの演技を見てると裕翔くんに見えなくなってくる。っていうのは今年の4月12日~6月14日まで放送されてた「母になる」で例えると、最初は「裕翔くん」として見てたはずなのにいつの間にか「木野さん」にしか見えなくなってくるっていうか。言葉にしにくいんだけど、要するに演技で人をその世界に引き込む力があるのかな?(語彙Lv.2)
共感しやすいんだよね、裕翔くんが演じる役って…(誰)
趣味が豊富でカメラに詳しいとこもすごい。裕翔くんが撮るメンバーの写真には彼らの素が出てる気がして、そういうとこ流石メンバー同士だなって。
裕翔くん自身が本当に表情豊かで、百面相みたいにコロコロと表情が変わるところも好き。

子供っぽいけど大人なところ。大人っぽいけど子供なところ。律儀なところ。裕翔くんのこと語ろうとしたら言いたいことがまとまらなくて恥ずかしいんだけど、とりあえず言いたいことは全部言えたつもりです。

 

 

 

 

岡本さん▷▷『シャウトシャウト!叫べ英会話 誰もお前を止めらんない 海外じゃ値引きの交渉人』

岡本さん…「海外じゃ値引きの交渉人」ってついに歌詞にまでなってしまったか…笑
7の中では他の3人よりも学年が1つ上だけど入所がみんなよりも遅かったり、優しすぎるその性格で、幸か不幸かメンバーからの当たりが強いよね💧笑
でも心広いから怒らないでさらーっと流してさ。優しすぎかよ。イケメンかよ。
自分に厳しく人に優しく。いつも相手優先で考えて行動する岡本さんだからこそ、ファンはファンをやめられないんじゃないのかな。

 

 

 

 

伊野尾さん▷▷伊野尾さんには、相手の気持ちや立場を考えて人と関わることが出来るっていう良さがあると思う。
(M誌7月号 : 薮さんの10000字ロングインタビューより 1部引用) 『あいつは、まだ注目されてないとき、「いつかJUMPに恩返ししなきゃいけないと思ってる」って話してて。で、今こういうふうになったけど、「まだ足りない」って思ってると思うよ。もちろん、メンバーみんなが思ってることだろうけど、伊野尾は特に思ってるはず。メンバーは気にすることじゃないって何度言っても、あいつは、「大学時代、俺のせいでグループでのスケジュールが組めなくてみんなに迷惑かけた。ごめん」って話してたからね。』

これを読んで改めて、伊野尾さんは真面目で人に気遣いができる優しい人なんだなって思った。

特に注目されるようになったのはここ最近のことだけど、いろんなドラマに出演する度に、ジャニヲタじゃない人たちからも「伊野尾って子演技上手い!」って絶賛されてるのはファンとしても本当に嬉しい。

ふわっとした雰囲気も、テキトーなようで実はいろいろ考えて効率よく行動してるところも、伊野尾さんらしくて好き。

 

 

 

 

髙木さん▷▷見た目と性格のギャップが半端ない。第一印象で「怖そう」とか「チャラそう」って思われがちな髙木さんだけど、実はJUMPの中で1番と言っていいほど優しくて温かい人なんだよね。

リアクション頑張ってるところ。男前で海好きでかっこいいところ。見た目からは想像もできないくらい可愛くておちゃめなところ。子どもみたいに無邪気でやんちゃなところ。笑いのツボが浅いところ。大口開けて手叩きながら笑うところ。年中無休でダイエットしてるところ。

いろんな表情を見せてくれる髙木さんから、いつも癒しと元気をもらってます。最高すぎて、髙木さんの全てに降参です…()
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メンバー想いでありファン想いである優しい髙木さんが大好きです。

 

 

 

 

薮さん▷▷頼れる最年長 はいっ!

昔から変わらない笑顔を見る度、安定の歌声を聴く度、いつも心が落ち着く気がします。ドジだけどしっかりしてる薮さんは縁の下の力持ち的な存在で、光さんと一緒にJUMPを陰ながらしっかり支えてくれてるんだよね。

最近みんなから「おじさんおじさん」って呼ばれても、仏様みたいに優しく笑ってる薮さん。
余談が多い薮さん。
JUMPaperは必ずと言っていいほど「やっはろー!」から始まり「ばいちゃ!」もしくは「ばいばい!」で終わらせる薮さん。
光さんと一緒にいると、心なしか安心した表情を見せてくれる薮さん。

これからもずっと、JUMPのお兄ちゃんでいてください。
これからもずっとずっと応援しています。ずっとずっと、大好きです。

 

 

 

 

光さん▷▷JUMPには必要不可欠な存在。

デビュー当初は自ら嫌われ役を買ってJUMPというグループを良いものにしようと優しく厳しくJUMPをまとめてくれてたんだよね。

デビュー当初やぶひかがJUMPのために陰ながら努力してくれてたのを雑誌やテレビで知ったから、未だにメンバーがやぶひかに挟まれてるのを見ると安心する。

 

例①
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例②
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シャイなところ。お料理上手なところ。ねこ嫌いなところ。ベース弾けるところ。サプライズが上手なところ。仕事をする上でいつもメンバーとファンを大切に思ってくれてるところ。照れ屋なところ。おもしろいところ。気遣いができて優しいところ。メンバーからいじられてるところ。好きなところを言い出したらきりがないけど、全部好き。

JUMPの曲で作詞や作曲をすることもある光さんだけど、その中でも特に好きなのが3rdアルバム「smart」に収録されている「Come back…?」

これ、曲も歌詞も1回聴いたら頭から離れないくらい中毒性のある曲だと思う。

smart(CD)に特典で入ってたDVD(interviews about “smart”)で光さんがこの曲に対しての想いを語ってたんだけど、それがすごい響いた。爽やかで甘い恋愛を描いてる曲が多い中でドロドロとした恋愛を描いて曲にしたり、1番では男の人が女の人に振り回されるんだけど2番では男の人の方が強くなるっていうストーリーは光さんにしか浮かばないものだと思う。

曲中に「It's gonna be my turn」 「冗談だろ?」 「どうした?」 「じゃあ…坦懐の場で話そうか?」っていうセリフのような歌詞が入ってるんだけど、これも言葉遊びが上手な光さんならではだと思うし、「後悔の理論 後退の意図」っていう言葉の並びも他の人なら絶対思い浮かばないだろうなって。

サビの『「鈍」 「廃」 「奇」 「美」 「乱」』っていう歌詞には不確証だけどいろんな意味が込められているって言われてるし、言い間違いが多かったりで最近いじられキャラになってきた天然な光さんだけどこういう所で才能が発揮できてるからすごいと思う。雑誌とかテレビ ・ ラジオでの発言聞く度に思うんだけど、光さんって人一倍真面目で繊細な人間だと思うんだよね。だからカメラの前でも人としての優しさや温かさがにじみ出てるんだろうし、これが光さんの個性だと思ってるから、これからも無理に自分を飾ろうとしないで頑張ってほしい。

もちろん他のメンバーが優しく見えないとかそういうことを言ってるわけじゃなくてね。光さんを語る時の褒め言葉として書いてることだから…(伝われ)

 

 

 

 

私がJUMPを知ったのは、小学校低学年の時。休日の朝にテレビつけたら、ニュース番組にJUMPがゲスト出演してたのね。そこで、番組のリポーターさんが「Hey! Say! JUMPに聞いてみたいこと」っていうテーマで街頭インタビューしたVTRが流れたの。その時にインタビューされてたある女の子(おそらく小学校2・3年生)が、「どうしたら弟がHey! Say! JUMPみたいにかっこよくなりますか?」っていう質問をしてて、それきっかけでグループ名を知った。JUMPの顔を知った。

VTRからスタジオの映像に戻された時、真ん中にいたのは7だったけど、なぜか後ろにいたBESTに目を惹かれた。

JUMPってかっこいい。何を見てもこの言葉ばっかり口に出してた中学校1年生までの自分は、正直にわかだったのかもしれない。それまで嵐に勝るグループはなく、ずっと「大野くん!翔くん!」って騒いでた。JUMPの沼にここまでハマって抜け出せなくなったのは、2014年11月26日の「ベストアーティスト」がきっかけだったかな。JUMPが『AinoArika』を披露してたんだよ。その時センターだった光さん。光さんのこと見た瞬間、「あ…!あの時のニュース番組に出てた…!八乙女くんだ…!」ってなった。
それからずっと光さんの沼から抜け出せてないっていうね笑

2011年にあった震災で被害受けてしんどかった時。
友だちと喧嘩して辛かった時。
いつも支えになったのはJUMPの曲で、画面越しだけどJUMPを見てると、その時だけは嫌なこと忘れられた。今だってそう。

 

だから10周年の今年は、感謝の意を込めて今まで以上に全力で応援する。本当は具体的なこと伝えたいけど、ファンが何万人といる中で自分の意見を届けられる気はしないから……だからこそ全力でJUMPについて行って、全力で応援したいと思う。